ママプリ アプリ第2弾「おんどく!〜ママとぼくの音読カレンダー」を発売しました。

いつの間にか、4月も2週間が過ぎてしまいましたね。この春、新しい生活が始まった方などは、そろそろ、馴染まれた頃ではないでしょうか。

先日、我が家の下の娘も、ようやく小学1年生になりまして、私はついに“幼稚園ママ”から解放。もぅ、何が違うって、子どもが一人で学校へ行ってくれる、送り迎えがいらん!こんな素晴らしいことありません。。。

さて、今日は、
私が参加させて頂いている主婦×教育×ICTプロジェクト「ママプリ」から発売されたアプリを紹介します。

これ↓です。
おんどく!~ママとぼくの音読カレンダー App
カテゴリ: 教育
価格: ¥170

ママプリでは、去年4月にも『ただいま!〜ママとぼくの伝言板〜』というアプリを発売したのですが、今回はその第2弾。

主催者から「ママ達がゼロベースで考えたアプリを作りたい」という無茶ぶりな意向を受けまして、私とママ友は、それは、それは、ない知恵を絞り出して考えましてね。そうして出来たのが、このアプリです。

どんなアプリかは、名前を見ていただけばお分かりかと思うのですが、これは、幼児〜小学校低学年を対象とした音読を録音&記録するアプリです。
なかでも一番こだわったのは、スタンプカレンダーがついているところ。

では、まず、操作から簡単に説明します。

まず、録音画面にいき「ろくおんをかいしする」をタップ。すると、「3」、「2」、「1」の合図が出るので、それに合わせて音読を始めます。
photo2

子ども達が音読している間は、こんな風に「On AIR」の表示がされます。
写真

で、終わったら、「ろくおんをおわりにする」をタップ。

録音されたデータは、こんな風に表示されます。
再生したい時は、「さいせいをかいしする」というボタンをクリック。
写真1

で、ここからがポイント!音読をした日にスタンプを貼ります。
写真3

実はこのスタンプカレンダー、ママ友からの要望で、ひとつのカレンダーの枠に2種類のスタンプを押せるようにしてもらいました。(←私達の無茶ぶりなアイディアは、開発者をどんだけ悩ませてるかなど知る由もありませんでしたが・・)

ひとつは、子ども達が音読をしたら、「子ども」のスタンプボックスの中から、どれかを選んで“ポチッ”と押します。こんな感じですね。
スクリーンショット 2013-04-14 23.41.20

もうひとつは、お母さん、もしくはお父さんが音読のデータを聞いたり、それを確認したらスタンプを押すのですが、今度は「お母さん」のスタンプボックスの中から選びます。ご覧頂くとお分かりですが、「お母さん」スタンプは、背景を選ぶような形になります。
スクリーンショット 2013-04-14 23.46.18
こうして、ひとつのカレンダーの枠の中に、2種類のスタンプが押されていく仕組みです。

どうして、こんな風に2種類のスタンプを押すようにしたのかといいますと、この作業をする時に親子で楽しい会話ができるだろうなぁ〜と考えたからです。

例えば、子どもが、カエルのスタンプを押した後、お母さんがどんな背景を選ぶのか・・・。子どもは興味津々になるでしょう。自分が押したスタンプと合っているのか合っていないのか。可愛いのか可愛くないのか。他愛もないことですけど、そこで子ども達と母親の会話が生まれますよね。
「今日のスタンプはカエルだから、お母さんのは水玉にするかな・・・」とか、
「今日は、ちょっと変なバージョンで和柄を使ってみようかな・・・」とか・・・。
子どもが小さいうちは、まだまだそんな他愛のない会話を楽しみたい!そんな母親の願いがこもってます。

また、私たちの周りで、母親のスケジュール管理を聞いたところ、見開きの月間カレンダーを使っている人が多く、意外にもスタンプを使っている人が多い、ということが分かりました。最近は、カワイイ雑貨屋さんや文房具屋さんに、子ども習い事、誕生日など手帳に押せる小さなスタンプがたくさん売ってるんですよね。そういうのを使って、カレンダーに書き込むこと自体を楽しんでいるママ達も多いということを知り、スタンプカレンダーにこだわったわけです。

で、肝心の音読なのですが、ママ友の間では「録音をしながら読むと子どもの音読は変わる!」という意見に、満場一致。

というのも、小学校の音読の宿題は、親が聞いてサインをするのが当たり前になっているのですが、そんなの、毎日、毎日やっていると、子どもは、とりあえず読めばいいんでしょ、って感じでどんどんいい加減に読んでいくし、親も何かをしながら片手間で聞いているような始末で、親も子もかなり惰性的になってきます。(特に、男の子の音読はいい加減極まりない!)

そんな時に、録音をしてあげると、子どもは急に“スイッチオン!”になり、まるで演者にでもなったかのよう。今まで、ダラダラ読んでいたくせに、急にハキハキと大きな声で読んだりするので、不思議なもんです。

また、そもそも、子どもが「音読するから聞いてね」と言ったタイミングで、親が必ず「聞いてあげる」という状況を作るのも難しい時だってあります。子どものことだから手をかけてやりたいのは山々ですが、2人、3人いるとそういうわけにもいきません。それは、働いているお母さんなんかは特にそうですよね。

そんな時に、このアプリを使って、「録音しておいてくれたら、後から聞いておくよ〜」というのも有効的かと思われます。(実際に聞くかどうかは別として・・・)
書き出し機能もついているので、音読をした時点でお父さんのメルアドに送ることも可。これで、父親を「子どもの音読を聞く係」へ任命できます。

このアプリは、本来、有料アプリで、ただいま期間限定で4月21日まで無料です。みなさん、この機会にぜひともダウンロードしてみてください。よろしくお願いしますm(__)m

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